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かるちべ堂出版
刹那 #2 (2026年4月号)
プロダクトマネージャー9名による、2026年春のエッセイ集
内容紹介
それぞれの環境で活躍するプロダクトマネージャー各位によるエッセイ集
"インターネット上の発信は、いつでも修正できるし、取り下げることもできる、という側面があるはずなのに、なまじ同じ状態で誰からもアクセスが可能な状態で保存されるため「あの時はこう言ってた」と足枷になる可能性がある。でも、現実的に人間の考えがずっと同じであるはずもない、変わり続けるものである、と考えた時に、あえて出版物としてのタイムスタンプ付きの「モノ」として、表現してみることで、「その時はまぁ、そうだったよね」と、『刹那』の状態の保存が可能なのではないか(そして、許せるのではないか)、というのを思っていたりする。その自由とスリルを楽しんでみないか。"
この呼びかけに賛同してくれたプロダクトマネージャーたちが総勢9名(私含む)です。
彼らは、日々、業務の中で「プロダクトマネジメント」を駆使して活躍し、さまざまなメディアで発信を行なっていますが、それぞれ、強い想いがあります。そんな想いの「今」を切り取り、文字に起こしてみる、そんな試みです。
■目次
はじめに : 「刹那」とは
第 1 篇 週末のプロダクトマネージャー
第 2 篇 株式会社魔界エンターテインメント 〜 赤字ダンジョンの再生計画 〜
第 3 篇 溶けるプロダクトマネージャー、染み込むプロダクトマネジメント
第 4 篇 マネーボールの、その先で ── 数字の先で、僕らは
第 5 篇 超人の孤独について僕が考えること
第 6 篇 失われた20年? そういえば社会人歴20年目なのであの頃の仕事のスタイルを振り返る
第 7 篇 スーパー爆イケ PdM 佐藤
第 8 篇 2036年 AIと働く時代から来たプロダクトマネージャーが居酒屋で語る夜
第 9 篇 PdMと柄谷行人とAI ──交換様式で読むプロダクトマネジメントの教科書
おわりに : 刹那#2 発刊に際して
■メンバー紹介
永嶋 広樹 @_nagacy
飯沼 亜紀 @LoveIdahoBurger
坂上 真大 @madai0517
西井 大翔 @N_Taisho
柳川 慶太 @gimupop
山口 隆広 @hiro93n
佐藤 潤 @junsam22
野口 大貴 @roki_n_
宮田 大督 @miyatti
読者の声・関連記事
刹那は感想を書くのも野暮というもの。面白いかどうかじゃなくて、書きたいことを書いた感じ。文藝春秋のような綺麗な表紙。何を読んでるのかわからなくなっても気にしてはいけない。純文学ってそういうところある。エンジニアの横文字と通じるものがある。
@redsasakou · X (formerly Twitter)軽く読めるエッセイでそれぞれの個性がでておもしろかった。 個人的には赤字ダンジョンがおもしろかった。膨らませるとダンジョンキーパーみたなゲームにできそう。
@dario_okazaki · X (formerly Twitter)何か啓示を受けたかのように、無意識に発せられる奇声のように、刹那の夢想として敏腕PMが経験に基づき書いた預言の書こそがこちらの刹那というレア本です。小説風多いのはバイブルだからかも。未来みたい人は買おう。
@miyatti · X (formerly Twitter)
刹那#2 ごりらさんの読書感想文
n@doiko_niki · note(ノート)刹那、という言葉とは対極に、これを読んでなんというか「長いプロジェクト、長い付き合い」というものがしたくなった今日この頃です。 ”長い”をどう捉えるかですけど。
@umimaru_san · X (formerly Twitter)